社畜のPUBGモバイル奮闘記

こんにちは!がちむちです!PUBGモバイルの奮闘記や育児のことだったりをつらつら書きます。

九頭龍閃じゃ切り抜けられない!本当に怖かった嫁〜2020夏編〜

こんにちは!がちむちです! 今週のお題「怖い話」に参加してみます。

この夏本当に怖かったモノは

です。

私は気が狂ったようにPUBGモバイルというゲームにハマっています。
毎日22:00〜03:00ぐらいまでゴールデンタイムをゲームタイムにしている生活を約1年近くしていますが、先日寝かしつけが終わり、お楽しみタイムに突入しようとしたら、嫁がいきなり、

「早く寝ろよ!」

「毎晩毎晩アホみたいにゲームやって子供じゃないんだから早く寝たら!?」と本気で怒ってきました。 f:id:gekilowch:20200817112400j:plain なぜか、本当に早く寝ないことがイライラしているようで困りました。 まぁ確かに早く寝たほうがいいのはそうなんですが、PUBGモバイルは自分のサンクチュアリなんで、これを取り上げられたら、ぴえんどこの騒ぎじゃないため、必死に真言を唱えて、切り抜けようとしました。

九頭龍閃じゃ切り抜けられない。

なぞのお説教タイムも中盤戦、のらりくらりと交わしていた攻防戦も「いつ全クリするの?」→「終わりとかない」という愛のキャッチボールから状況が一 変しました。
真っ赤に燃えている炎のようなオーラが、真っ白なオーラを纏いだしました。

「あ、これ最終奥義くるわ...」

本能的に悟った自分はまさに九頭龍閃じゃ倒せない比古清十郎を前にした剣心のような気持ちになりました。

「絶対に死ねない」

必死に脳みそフル回転させた結果説得することにしました。

「e-sportsの市場規模は2023年までに150億円に達するからワンちゃん...」

頑張って考えた末に出てきたのは、まず、あくまで自分がやっているのは、ゲームでなく、スポーツをやっているということにし、論点のすり替え、意図的に話を発散させ、有耶無耶にすることにしました。

あくまでスポーツ

まず、あくまでスポーツであることを強調し、たとえ、殺し合いを行い、相手の物資を奪って生き残るという残虐非道な内容でもスポーツであり、健全であると認識させることから始めました。

これは、嫁が、とあるスポーツで全国4位のチームの主将をやってたので、スポーツと認識を改めさせることができれば、自分もやっていたことなんで、納得してくれる。
「居残り練習みたいなものなんだよ」「チームに迷惑をかけれない。チームの役に立ちたい」とチームプレイを尊重し、たとえ、死体撃ちなど、屈辱的な行為が行われるゲームでもあくまでチームプレイが重要なスポーツマンシップに則った素晴らしいゲームスポーツなんだと押し込みます。

畳み掛ける

「ふーん、続けて」と相手が一定の理解を示したところで一気に畳み掛けます。
ここからは人間はお金というツールに弱い性をついてフィニッシュに持っていきます。
ただし、ここで、重要なのは、期限や定量的な目標を決めさせずに「わかった」と言わせることです。
とにかく、ビジネスなら絶対会議できめる期限や数値的なものは一切決めずに切り抜けます。
SMARTな目標設定をされた瞬間自分のPUBGライフは終わります。

「だから、少額だけど賞金がでる大会とかも結構あるし、大きい大会だと1000万とか賞金でるし、Youtubeとかに動画だしてバズればワンちゃんあるかもしれないじゃん?だからもう少し続けさせてほしいなー」

決まった...正直自分でもびっくりするぐらい饒舌なプレゼンができた。来年あたりシリコンバレーでリンゴを背景に喋れるかもしれない。

さぁ嫁よ!かかってこい!

そして、最終盤、将棋で言えば、お互い秒読み状態で、嫁が仕掛けてくる

「そこまで本気で取り組んでいるのはわかりました。」

がちむち大勝利!!!

いやー危なかった本当に危なかった。なんども挫けそうになりました。と心のなかで一人勝利インタビューしていたら嫁が

「でも、本気だからこそ結果が必要だよね?」

え、、、、なにを言っているの。。
結果ってナニ???結果意味ワカラナイヨ......

「1年で、収益化しなさいよ。もしできなかったらお前今後一切ゲーム禁止だから」

もうね、本気で詰みましたよね。小声で、「はい、がんばります」っていうのがやっとでした。

背筋に悪寒が走りました。

これが、自分の本当にあった怖い話でした。