社畜のPUBGモバイル奮闘記

こんにちは!がちむちです!PUBGモバイルの奮闘記や育児のことだったりをつらつら書きます。

PUBGモバイル PMJLに出てみた

こんにちは!がちむちです! 今日は先日(2020-08-29〜2020-08-30)に行われたPMJL(PUBG MOBILE JAPAN LEAGUE SEASON 0)に参加したGEKILOWgamingの軌跡とクソエイマー視点の感想を書いておきます。

0.事の発端

せっかくだし記念受験的な感じでもいいから出てみたいなーぐらいの軽い感じで参加を決意しました。

1.メンバー集め

参加の意思をクルメンに話したところほとんど都合が合わず、メンバー集めから始めることになりました。
ちょうどクルーのメンバーを6人ぐらいにしたいねーと話していたところでtwitterで募集をかけたところ2人をクルーとして1人PMJLのリザーブメンバーとして一本釣りすることができました。
これは本当に運がよく、すんばらしいメンバーに恵まれたと思いました。
みんな人格者で自分のようなエタヒニン常時コンプラ違反はいらないんじゃないかとムラムラした日々を過ごしていました。

2.練習

メンバーが集まってから本番までかなり短い期間でしたが、毎日スクリムに参加して練習を行いました。


【社畜達の征服者への道】スクリム出てみた#4

3.グループ発表

グループSで出場することになり、いつもこういった大会のロースターは眺めて、ニヤニヤしてるだけでしたが、自分たちが入っていることに絶望とテンションが上がって不思議な気持ちになりました。
入ってるぅ...入ってるよぉ...みたいな状態でした。

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事前に参加チームのランドマークなどを調べられるだけ調べました。
ランドマーク観測塔(@landmarkchecker)さんがいろいろまとめてくれていて大変参考になりました。
twitter.com

4.本番

試合前にフライトテスト(要はお試しマッチ)というのがあり、速攻でDeToNator(プロチーム)とぶつかりました。
その瞬間、「あれ?これ、とんでもないところにきてしまったんじゃないか?」と思いました。
もう「お腹痛いので、欠席します」なんて、言えないので、覚悟を決めて頑張ることにしました。
結果、安置に入れさせてもらえない、突貫されても捌けない、いい位置取れてもキープできない、漁夫られる、一方的な虐殺、絶望的なブルーゾーン...etc....もう、俺の知ってるPUBGモバイルじゃなかったです。
結局全ラウンド最高は4位(確か)でした。
ただ、最後の配信試合で4位になり、後で公式のアーカイブを見直したら、ダウン取ったり、取られたりして、ビクンビクンしてたり、イかされるところだったり、いろいろ映されていました。
でちゃうぅぅ...でちゃってるぅぅ....いっぱいでてるぅぅ....って感じでした。 動画とかで見直すとやっぱりうまい人達と比べてキャラコンだったり、打ち合いの所作がまだまだ下手くそだなーと思い結構恥ずかしかった(気持ちかった)です。ハァハァ

5.結果

総合結果は417チーム中236位でした。
正直100位〜200位ぐらいに入ってたら嬉しいなーって思っていましたが、中間層は1ポイント、1killの重みが違いました。
実際に後半出てないチームとかあったので、ガチで10ラウンド出たチームでいうとランクはもっと低くなる感じがします。

6.俺たちのPMJL(感想)

短い夏で、俺たちのPMJLは終わったわけですが、正直とてもいい経験ができたと思っています。
まず、この機会で良いメンバー巡り会えたことや、社会人になってからある意味部活みたいにがんばれたのは、久々に昂りを感じて、とても良かったです。ふぅ...
いつもclassicでワイワイやっているだけでしたが、スクリムや大会の、いわゆるガチの試合に参加して、本当のPUBGモバイルというゲームを知れた気がしました。
本当に楽しい2日間でした!参加した各チームや運営、チームメンバー本当にGGでした!
今後ipadでの大会参加が制限されますが、もし、なにか機会があればまた挑戦していこうと思いました!

とりあえず、普通のエンジョイ勢に戻ります。(キャンディーズ的な)